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醤油業界への内定率アップに役立つ資格

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「日本の味を世界に広める仕事がしたくて、醤油業界に興味がある。

でも、競争率も高いし就職できるか不安…。

なんとか醤油業界に就職するために役立つ資格がほしい!」

このページでは、そんなお悩みを持つあなたに、醤油業界への内定率アップに役立つ資格について分かりやすく解説していきます!

さて、就活が少しずつ迫ってくる中、あなたも今まさに自分の志望業界を考えているところではないでしょうか?

「海外に日本の味を広めたい」
和食が世界的に人気となった今、食品メーカーを志望する人の中には、そんな強い思いを抱いている人も少なくありません。

2013年にはユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録され、素材を活かした日本の味付けや和食独特の味覚である「umami」も世界的に認知されるものになっています。

そして和食の一番のベースといえるのは、もちろん『醤油』。
「海外に日本の味を広めたい」と考えるならば、醤油業界は当然あなたの就活の選択肢に入ってくることでしょう。

そんな醤油業界において、実は今、「グローバル人材」が強く求められていることをご存じでしょうか?

食品メーカーへの内定率アップに役立つ資格を考えると専門的な食の資格をイメージするかもしれません。

しかし、実際には食の資格よりも「TOEIC」のような語学の資格の方が役立つということは、意外に知られていない事実です

ではなぜ、TOEICの資格が醤油業界への内定率アップに役立つのか?

その理由と合わせて、業界研究に役立つような情報についても分かりやすく解説していきます。

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醤油業界で求められるのは、どんな人材?

醤油業界でグローバル人材が求められていると判断できる理由

冒頭でもお伝えしたように、今、醤油業界で強く求められているのが「グローバル人材」です。

ではなぜ、そう判断できるのか?

実際に今現在、醤油会社がどういった形でグローバル人材を求めているのかを、「2022年版就職四季報」「それぞれの醤油会社のHP」をもとにご紹介します。

【主な醤油会社とグローバル化への取り組み】

キッコーマン
(日本シェア第1位)
【求める人材】※①
「プロ人材」と「グローバル人材」
ヤマサ醤油
(日本シェア第2位)
【求める人材】※②
「海外営業職」「海外技術職」の採用に積極的。
フンドーキン醤油 【商品開発】※②
海外で醤油がもっと受け入れられるようにと「ハラール醤油」を開発

【参考文献】
※①:『2022年版・就職四季報企業ページ』(東洋経済社)
※②:『各社公式HP』

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このように多くの醤油会社では、積極的な国際展開に向けて力を入れていることが見て取れますね。

特に注目なのは、「フンドーキン醤油」
こちらは、醤油業界おいて大手とされる6社には含まれていませんが、イスラム教の人々向けに『ハラール醤油』を共同開発しています。

この点からも、国際展開に力を入れているのは、大手企業に限った話ではないということが分かります。

醤油業界においては、今後ますます英語や中国語といった語学力の需要は高まってくるでしょう。

こちらは千葉県の醤油会社である、「ちば醤油」様の海外イベントでの様子。
創業170年と、醤油会社の中では歴史が浅いことを活かし、積極的な海外への取り組みを行っています。

醤油業界のシェア率は大手と中小企業で6:4。

醤油業界を志望するうえでおすすめしたいのは、大手企業だけでなく中小企業にも目を向けてみるということです。

もっともこれは、就職活動全般における鉄則でもあるので、就職ガイダンスなどで耳にタコができるほど聞かされているかもしれませんが(笑)

先述のとおり、海外に向けて展開している醤油会社は大手に限った話ではありません。
多くの醤油会社が海外展開を目指している以上、大手にこだわる理由はそれほど無いと言えるでしょう。

特にメーカーへの就職の近道としては、この「中小企業に注目する」というのは非常に重要。

私も就活時に何社かメーカーを受けたことがありますが、その時の体験で感じたのは、「中小は書類で落とされることが少ない」ということ。

これはそのまま、「面接で相手に直接熱意を伝える機会が多く持てる」というメリットにつながります。
「書類選考で落とされて、なんだか納得いかないまま不採用になった…」というモヤモヤを抱えることが減るので、納得しながら就活を進めることができるのです。

なので、メーカー志望の場合は、中小企業に目を向けることが採用への近道。

醤油業界に関しても、シェア率で言えば大手企業が56.6%。中小企業が43.4%という割合いになっています。

なので中小企業にも十分、あなたが活躍できる醤油会社が存在していることが期待できます。

【日本の大手醤油会社の一覧】

シェア率 企業名
第1位 キッコーマン
第2位 ヤマサ醤油
第3位 正田醤油
第4位 ヒゲタ醤油
第5位 ヒガシマル醤油
第6位 モリタ

主な大手醤油会社はこの6企業。
残りの醤油会社が、いわゆる中小企業とされ、日本市場の4割を支えている。

企業のこだわりと志望理由の考え方

ここまでは、グローバル展開に力を入れている醤油会社を紹介してきました。

しかし逆に、海外ではなく国内に集中して展開している企業もあります。

それが、大手醤油会社の1社である「ヒガシマル醤油」
ひょっとすれば「ヒガシマル~♪」という、うどんつゆのCMソングの方が耳なじみがあるかもしれませんね(笑)

そんな「ヒガシマル醤油」は兵庫県たつの市発祥の『淡口醤油』を400年もの間作り続けてきた歴史ある会社。

ヒガシマル醤油は、他の醤油会社とは対照に、国内にはまだまだ醤油市場の可能性があるとして国内展開を集中して行っている企業なのです。

まさに地に足をつけて世の中に醤油を届け続けているわけですから、この部分は明確な「他企業との差」といえますよね。

ところで、就職活動では「なぜウチの会社を選んだのか」というのは、かなり高確率で聞かれる質問。
もし今回紹介したヒガシマル醤油のような「企業のこだわり」の部分にあなたが共感できるなら、それは立派な志望動機になるはずです。

……といった感じで「企業のこだわり」に注目していくと、企業に対する志望理由が明確にイメージしやすくなります。

あなたも今後たくさん、企業の志望理由を考えることになるでしょうから、そのための方法のひとつとして「ヒガシマル醤油」を例にご紹介しました。

少しでもあなたの就活に役立つヒントになれば幸いです。

醤油業界への内定率アップにTOEICがオススメな理由

以上の状況を踏まえて、醤油業界を目指すあなたにおすすめの資格は、「TOEIC」で英語力を磨くことです。

醤油業界でグローバル人材が求めらているというのもあるのですが、そのほかにも大きな理由があります。

【醤油業界を目指す上で「TOEIC」をおすすめする理由】

  1. 英語力はいまや日常的に求められるスキルだから
  2. 他業界でも使いまわせる資格だから

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おすすめ理由①:英語はいまや、日常的に求められるスキルだから

ここからは私自身の社会人経験も踏まえてお話しますが、結論から言えば、英語力はいまや、日常的に求められるスキルになってきています。

今の時代、英語はいつ・どこで求められるか分からないほどに、日々の仕事の中に浸透しています。
これに関しては業種や職種はほぼ関係ないと思ってもらっていいでしょう。

実際にその例として、私の体験談を少しご紹介します。

【私がTOEICをオススメする体験談】

私は以前、接客業の仕事をしていました。
業種は外国人なんて来なさそうな会社です。

しかし入ってみるとイメージと真逆。
かなり日常的に外国人のお客様の接客を担当する機会がありました。私は日常会話程度なら英語が話せるので問題なく対応はできました。

しかし大きかったのは、「自分以外にその職場に英語のできる人間がいなかった」こと。
その後、海外のお客様用の英語POP作成を任されたりもしました。
「英語のことなら、こいつに任せよう」と思ってもらえたのだと思います。

「仕事で海外の人と接するのは、普通のこと」
「英語を話せることはまだまだ求められるスキルである」

その2つこそ、私が社会人生活の中で実感した事実です。

「海外と取引があるから」とか「海外の会社の担当者と話せるように」なんて難しいシチュエーションの話をするつもりはありません。

それよりも「お前、英語ってイケる?」と会社の先輩に聞かれたときに「はい、大丈夫ですよ!」って答えられるのは、かなり評価にプラスになると思いませんか?

自分の体験をふまえてみても、「英語や中国語のことならコイツに任せればいい」と思ってもらえるのは相当な強みです。

以上を踏まえて、これから社会に出ていくであろうあなたに、今のうちから語学力を高めておくことは是非ともおすすめします。

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おすすめ理由②:他業種でも使いまわせる

TOEICをオススメする2つめの理由は、業種が変わっても使いまわせる資格だからという点。

これからあなたは就職活動を本格的にはじめることになると思いますが、就職活動のやり方も人それぞれ。
その中で、他の業種を志望するということも出てくることが十分に考えられます。

例えば同じ食品メーカーにしても、醤油・味噌・お酒・その他調味料などなど…。
「日本の味を世界に広めたい」という思いを実現できる業界も、もちろん一つではないでしょう。

そんな時にTOEICの資格は、業種を選ばずに企業にアピールすることができます。
1つ目の理由にも通じますが、今は業界を問わず、英語力を使う機会はどこにでも転がっている時代。

これからあなたが就活に臨むにあたって、どんな状況になったとしても活かせる資格を考えるならば、やはりTOEICは有効と言えるでしょう。

おすすめ理由③:企業が新卒に求めるのは、「将来性」だから

3つ目の理由は、企業が新卒者に求めているのは「将来性」であるという点です。

ふつう、業界に就職するための資格ならその業界に合った資格を取った方がいいと思いますよね。
例えば、醤油関係の資格なら『発酵食品ソムリエ』という資格もあります。

しかし結論としては、新卒者が変に専門的な資格を取得することは、就活でプラスにならない……というか、むしろマイナスになってしまう可能性さえあります。

なぜなら、会社側が新卒者に求めているのはあくまで「将来性」だからです。

例えば今回でいえば『発酵食品ソムリエ』の資格を持って面接に臨むとしましょう。
するとどうしても、「資格を取ったので○○できます!」とアピールしたくなりませんか?

お分かりかもしれませんが、この『できます』アピールは、新卒者の面接では正直マイナスの印象にしかなりません。
変に専門的な資格を取ると、こういったマイナスのアピールを誘発しかねないのです。

会社側からすれば、新卒者がいきなり会社の中でバリバリ貢献するなんてことは期待していません。
むしろ重視しているのは、「この人は会社の中で長く勤められそうか」「組織の中で力を発揮できる人間かどうか」などの人間性の部分。

それに、『発酵食品ソムリエ』をはじめとした食品資格の多くは民間資格
資格があるからといって、企業側からすればどの程度の知識を持っているかイメージしづらいのも難点。

その点、TOEICの資格なら採用側にもイメージしやすいですよね。
持っていれば「英語ができるなら海外関係の仕事があれば任せられるかも」という印象を持ってもらえる可能性があります。

履歴書に書いておけば、こちらから言わなくとも採用側から聞いてきますしね。

ということで、就活において相手に期待感を持ってもらえる資格としてもTOEICの英語資格はおすすめと言えます。

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忙しい日々の中でも続けられる、ユーキャンのTOEIC講座

「英語力は磨きたいけど、バイトやサークルもあるし、勉強が続くか不安…」

そういった場合におすすめなのが、『ユーキャンのTOEIC講座』

【ユーキャンのTOEIC講座がオススメなのはこんな人!】

  • 忙しい中でも学習を進めていきたい人
  • カリキュラムに沿って、短い時間でも効果的な学習をしたい人
  • 聞くだけじゃあ身に付く気がしない人
  • 通信講座が良いけど、そこまでお金はかけたくない人

短い時間で効率的に学習できる

『ユーキャンのTOEIC講座』の魅力は、忙しい中でも続けていける「気軽さ」の部分。

カリキュラムは1日1レッスンでOK。
カリキュラムに沿って学ぶだけで自然と効率的な学習ができるように設計されているので、勉強スケジュールなどを考えずに済むのも楽ですよね。

教材に関しても、TOEIC指導の最優秀校にも選ばれた『エッセンス』と共同開発されたものなので、そのクオリティも安心できます。

なにより、TOEICは頻出問題が多く、いかにそれらの問題を押さえていくかが得点アップのカギ。
TOEIC指導校に監修されたテキストですから、頻出のポイントをしっかり押さえていけるのも魅力です。

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「聞くだけ学習」に不安のある人にもおすすめ

忙しい中で勉強を続ける方法としてはeラーニングの方法も考えられますが。
eラーニングの場合、基本的に動画を見たり音声を聞いたりするだけなので、「どうにも身につく気がしない」という不安はありませんか?

実際私も、手を動かさないと覚えた気がしないタイプなので、その不安はものすごくよく分かります(笑)

それにTOEICのテストは時間配分も非常に重要。
なのでどのみち、実際にテキストを解いてみなければ実力がつかないという部分もあります。

つまり、映像学習だけでTOEICの点数を上げるというのは、なかなか難しいものがあります

その点、ユーキャンのTOEIC講座ならば通常のテキストに加えて、CDや動画学習のコンテンツも副教材としてついてきます

なので、あなたの気分や状況に合わせて勉強スタイルが選択できて継続しやすい点も『ユーキャンのTOEIC講座』をおすすめする理由のひとつです。

講座の費用について

『ユーキャンのTOEIC講座』は月々3,980円の金額から受講可能。

他の有名講座などは5,000円近くになったりすることを考えれば、リーズナブルな金額で継続することができます。

【ユーキャンと競合他社との費用比較】

会社費用(同じ10回払いの場合)
ユーキャン月々3,980円
A社月々5,060円

※A社の金額は一括払いの金額を月数で割った金額です。

大学生の場合、何かとお金が必要なことも多いでしょうから、なるべく無理のない値段で続けられた方が良いですよね。

なので、「無理のない値段」と「信頼できるカリキュラムと教材」の二つを両立するなら、『ユーキャンのTOEIC講座』はおすすめと言えるでしょう。

【650点コースの場合】

一括払い 39,000円(税込み)
分割払い 3,980円×10回
分割払い総額 39,800円
標準学習期間 4カ月

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就活で評価される点数は650点~700点から。

具体的に就職活動で評価されるTOEICの点数は650点~700点から

基準としては英検2級レベルであり「高校英語を十分に理解できている」という段階で到達できる点数です。

なので実はそこまで達成は難しいことではありません。

今回の『ユーキャンのTOEIC講座』も、それを基準に650点コースをご紹介しています。

他にも『500点コース』や『入門コース』などもあるので、自分のレベルに合わせた講座を選択してみてください。

まとめ

以上が、醤油業界への就職に役立つおすすめ資格の紹介でした。

最後にもう一度ページの内容をおさらいしておきます。

【このページのまとめ】

  • 醤油業界では今、グローバル人材が求められている。
  • 醤油業界は大手と中小企業の比率は6:4!
  • 中小企業も積極的に調べてみよう!
  • おすすめ資格は、TOEIC!
  • 面接でも伝わりやすく、幅広い仕事で活かせるのがメリット。
  • 忙しい中で勉強を継続するなら、『ユーキャンのTOEIC講座』がおすすめ。

日本の味を世界に広めるというのは、非常に大きなやりがいのある仕事です。

普段私たちの慣れ親しんだ味を海外の方がどういった反応をするのかは、非常に興味深いですし、美味しいと思ってもらえたら自分のことのように嬉しくなりますよね。
(管理人も暇なときにYOU TUBEでそんな動画を見ることがあります…笑)

今回ご紹介したとおり、多くの醤油会社がグローバル人材を求めていることは事実。
くわえて、海外に日本の味を広めたいと思うあなたの夢を実現するなら、まずはなにかしらのアクションを起こすことが重要です。

今回ご紹介した講座も無料で資料請求ができますので、まずはそこからでも第一歩目を踏み出してみてください。

今回の情報があなたの就職活動の役に少しでもたてば、嬉しく思います。

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